JR常磐線で運行している各駅停車の203系。
その203系の車両が9月中に定期運用を外れることになったそうです。
この常磐線の203系の車両は、1982年に170両が製造されて常磐線の顔ともいえる車両になりました。
しかし、時代の流れとともに徐々に車両が減っていき、今では2編成計20両が残すのみになっているそうです。
今、首都圏の鉄道各社では、常磐線の203系のような、団塊世代に製造された車両がが相次いで引退期を迎えてようです。
利用客の中には、「新しい車両はきれいだが、慣れ親しんだ電車が急に姿を消すのは寂しいもの」との声もあるようですが、老朽化が進んでいるのも事実ですから、安全性のことを考えると、団塊世代の車両が定年退職を迎えるのは仕方がないことかもしれません。
電車が古くなっていくように人間もどんどん古く年をとっていきます。
みなさんはこのことをどのように考えていますか。
自分は、定期預金でもしていこうかなと考えています。
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